ドルコスト平均法による資産運用
さて、これまでに世界分散投資について説明してきましたが、
この分散投資をさらに完璧なものしてしまうのがドルコスト平均法です。
ドルコスト平均法というか何か難しいイメージがあるかもしれませんが
えーと、要は毎月一定の金額を投資していくということで単なる積立投資のことを意味しています。
毎月一定の金額を投資していくことをドルコスト平均法=積立投資を呼びます。
じっくり研究 ドル・コスト平均法って万能?
積立投資。ドルコスト平均法の本当の実力は凄かった!
積立投資で毎月のんびり投資信託を購入する3つのメリット
積立投資というとなーんだということになりますが、
実はこれが凄い機能的な投資方法だったりするわけです。
もし資産運用を安定的にしたい。ということであれば
世界の株式と債券に分散した投資信託を選び、さらに積立投資で毎月1〜3万円ぐらいを投資していく。
という方法を私はおすすめします。
10年後〜20年後には高い確率でプラスのパフォーマンスになっていると思います。
このドルコスト平均法による投資で1番効果があるのは、
しばらく下落相場が続いたあとに上昇相場が来ることです。
下落相場が来るのに1番高い利益があがるというのも不思議なものですが、
積立投資。ドルコスト平均法の本当の実力は凄かった!のページを読んでもらえば理由がわかりと思います。
だから、これから下落相場が来る!なんてときにドルコストで積立投資を始めると実は効果的だったりします。
一方でドルコスト平均法にも弱点があります。
それはあたりまえですが「一方的に下落相場が続くと負けてしまう」ということです。
「抜粋」:いい記事だったので抜粋。よく読んでみましょう
ドルコスト平均法は報われないのか?
ドルコスト平均法は報われないのか?(続編)